春のお花の似ているけど どこで見分ける? 梅と桜と桃編

      
こんにちは、ご訪問いただいてありがとうございます。
50代の女性 お花大好き!!akiです。年が明けて最初に見に行くのが
梅園になると思うのですが、皆さんは何の花から見に行かれますか?

お花の名前って実は名前が一つではない

綺麗なお花だね~ 桜かな?梅かな? なんて話している
人が結構いたりします。これが実は、年齢が高い人も意外に
知らなかったりします。全然違う名前を呼んでいる人もいますよね。
お花一つにしても沢山の名前を持つお花も本当に多いんです。
名前は違っていても、美しいお花を見るのは心が癒されますよね。
でも、少しお花の名前を憶えて呼んであげると
お花も嬉しいかもしれませんね。

身近なお花でも迷うのが本当のところ

梅と桃と桜はどこで見分けるの?って 見たらわかるじゃない?
と思うのですがこうして比べてみるとなるほど~となる人もいるのでは?
と思ってお届けしたいと思います。
両親がお花が好きで沢山子供のころから見てきて、
大人になってからお花やさんでバイトしていても
なかなか お花の名前が覚えられない~ものなんです。
最近の公園には丁寧にお花の名前を書いてくれたり
珍しい花についてはTwitterなどでも、お花のアプリも
できて、教えてもらううちに、いつのまにか
お花を見て名前が浮かんでくるようになりました。

咲く時期や花の形をよく観察してみる

今回は、みなさんにもなじみの深いお花たちです。
私も1月からお花が咲くだすと楽しくなりますね。
日本では一年中、四季折々と花を楽しむことができます。
お花の特徴や名前がわかるとお花との関係も近く
感じるようになって、季節ごとに花を楽しむことができます。
癒されるお花たちの時期やお花の特徴があるんですよね。
来年の咲くころになった時に、確認してもらえたらな
と思います。

花の特徴を見てみるとわかるように

見るところは2つになります。花びらの形と花のつき方
になります。
【梅】

◎ 花柄(かへい)がないので、枝にくっつくように花が咲く

花柄(かへい)とは、茎や花軸から枝分かれして花に至るまでの柄の部分

 

◎ 花芽が1節につき1個なので、たわわに咲くのではなくスカスカした感じ

※花芽とは たくさん―の付いた枝をいいます。

◎ 花びらの先が丸いと言うこと

梅はモリモリと言う感じの咲き方ではありません。
【桃】

◎ 花柄がひじょうに短いので、枝に沿うように花が咲きます。

◎ 節の中央に葉芽があり、その両側に花芽が1個(つまり1節につき2個)なので、

梅よりも華やかに見えてモコモコして可愛いです。

◎ 花びらの先が尖っています。

【桜】

 

◎ 花柄がひじょうに長いので、枝からこぼれんばかりに花が咲く

満開の桜は本当に綺麗ですね。

◎花芽が房状についているので、花数が多くとても華やか

※花芽とは たくさん―の付いた枝をいいます。

◎花びらの先が割れている

 

梅や桃や桜の開花の時期ってどう違うの?

これらのお花の咲く時期も少しずつずれていますね。

お正月が終わり一番最初に見れるお花といったら「狼狽」(ロウバイ)と

言う黄色に可愛い梅ですが、梅が一番先に、私達を笑顔にしてくれます。

とても可愛いですよね?これが咲くと確実に春へ向かっているんだなと

思ったりします。

◆梅は1月~4月末くらいに全国で咲き始めます。
◆桃は、1月の末~4月月末くらいに全国で咲き始めます。
◆桜は、3月中旬~4月月末くらいに全国で咲き始めます。

他にお花以外で見分けられることないの?

よくわからないぞ!と思った人の為に、他にも見分ける方法がありますよ。
お花の葉からお花を見分ける方法あります。
まず、梅に関しては、お花が終わってから葉が出てきます。
お花が終わると葉がいっぱいになりますよね。
桃に関しては、お花と当時に葉が一緒に出ています。
桜に関しては、種類によって異なります。
同じようなことが桜でもあったりします。
よく私達が見慣れているソメイヨシノなど(品種)花が終わると葉が
梅のように出てきます。葉桜になっているというのはそう言う意味ですね。
ソメイヨシノなどが終わるとそのあとに咲く桜
八重桜や、ピンクの濃い里桜なんかについては、桃のように
お花の間に葉も一緒に出ていますね。
私は桜が大好きなんですが、桜が散ってしまった後に
少し濃いピンクや淡いピンクの山桜と若い緑の葉が
とても可愛いので、咲くのが楽しみなのです。

まとめ

梅の花、桃の花、桜の花、どれも似ていても不思議ではないんです。
梅も桜も桃もみんな「バラ目・バラ科・サクラ属」の植物なのです。
花びらの先端が梅=丸、桜=先割れ、桃=尖っていると違いがありますが
それでも、最後は綺麗!と言うことで これは何だろう?なんて気にしてみると
また違ったお花見ができますね。

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