練馬区の下石神井の憩いの森の紫陽花たちをご紹介!

 

 

 

 

こんにちは!aki です。

 

いつもなら公園の花たちをご紹介したいところですが

 

今回は、地元の下石神井の憩いの森の紫陽花たちを

 

ご紹介です。

 

練馬区は自然がまだまだ残っている

 

都内のわりに野鳥も飛んでいる自然に触れることが

 

出来ます。毎年この時期に楽しませてくれる紫陽花たち

 

お花屋さんでは、新しい新種の紫陽花たちが販売されて

 

いますが、自然に咲いている紫陽花も素敵ですね。

 

ガクアジサイはガクが大きいタイプになりますが

 

これも紫陽花らしくて可愛らしいですよね。

 

 

小さなお花が集まっていて可愛いですよね。

 

 

可愛いピングの紫陽花ですね。

 

 

白い紫陽花もとてもブーケみたいで可愛らしいですね。

 

 

最初はグリーンお花の状態から七色に変わる紫陽花。

 

 

黄緑の紫陽花もとてもかわいらしいですね。

 

 

日が当たると紫陽花の色もとてもきれいで鮮やかですね。

 

 

これもとても小さい紫陽花可愛いですよね~

 

 

紫陽花って とても可愛らしいですね。 紫陽花の咲く時期は5月の末くらいから

がとても多いですよね。関東でも紫陽花を見れるところは沢山あります。

 

けれど、意外にこの時期では、おうちのそばでも可愛く咲いていることがあります。

 

紫陽花(アジサイ)の花の咲くころはいつ?

 

アジサイ(紫陽花)の花の開花時期は5~7月です。

アジサイの花は毎年楽しませてくれますよね。

アジサイ(紫陽花)の花に見える部分は実はガク!

 

大きく華やかなアジサイ(紫陽花)

花のように見えている部分は、実は花びらではなくガクです。

アジサイ(紫陽花)の本当の花はガクの内側に小さく存在してるんです。

アジサイ(紫陽花)には毒のある品種も存在有

アジサイ(紫陽花)には、毒性のある品種と毒性のない品種が混在して存在しています。

 

毒性のあるアジサイ(紫陽花)を誤って口にしてしまうと、吐き気やめまい、顔面紅潮などの症状に見舞われますので注意しましょう。

とくに小さな子供が遊びのなかで知らずに口に入れてしまうと危険ですので

気を付けてあげてください。

紫陽花っては花の色が違っているってころありますか?

 

アジサイ(紫陽花)は根っこから吸収されるph値によって花色を変える植物です。

 

アジサイ(紫陽花)を植えている土壌が酸性の場合青色の花となり、

 

逆にアルカリ性の場合はピンク色になります。

 

酸性の土壌にはアルミニウムが含まれています。

 

土壌の状態で色が変わったりするんです。

 

ええ~!と思う方もいますが、とても綺麗な色なのは

言うまでもありませんがあれ?と思う人も多いはず。

 

どんな色になるのかわからないのも楽しませてくれますね。

例えばなんですが、

 

アジサイ(紫陽花)のなかにあるアントシアニンと

土壌のアルミニウムが結びつくことで、

アジサイ(紫陽花)の花色が青色に変化します

 

つまりアジサイ(紫陽花)の花色はもともとはピンク色。

ですからアジサイ(紫陽花)の花の老化とともに

最後には青色の花もだんだんとピンク色に近づいていきます。

 

紫陽花の別名がありますよ。

 

七変化(しちへんげ)、八仙花(はっせんか)

なんか文字を見ているだけでなるほど^^と思って

しまいますよね。紫陽花は色が変わるのでどんな色に

なるか楽しみですね。

紫陽花は育て方が簡単

 

アジサイ(紫陽花)はとても丈夫で育て方も簡単なのでガーデン初心者にもぴったりです。

アジサイ(紫陽花)の新種には可愛い名前のものも多く、名前を見ているだけでも面白いもの。

沢山ある種類の紫陽花を5月6月は楽しんでみてください。

 

 

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